牡蠣の栄養価について
あなたのお店にいらっしゃるお客様にも使える“牡蠣のマメ知識”です。
生牡蠣は海のミルク
生牡蠣は海のミルク
栄養豊富で消化のよい生牡蠣は「海のミルク」といわれて古来より珍重されています。

あの英雄も牡蠣を愛したワケとは
古来より牡蠣は人々に愛されてきた食材です。古代ローマの英雄、ジュリアス・シーザーはテムズ川の牡蠣を独占するためにイギリスへ遠征したといわれています。また、フランス皇帝のナポレオン1世は戦場でも3度の食事に必ず牡蠣を食べていたほど。フランスの小説家バルザックは牡蠣を一度に144個、ドイツ帝国の宰相ビスマルクは175個も食べたそうです。日本でも戦国武将の武田信玄や儒学者の頼山陽、医学者の野口英世などが牡蠣好きと知られています。

牡蠣が多くの人から愛されてきたのは、単に美味しいだけでなく、栄養価の高い食品であったためでしょう。牡蠣は良質のタンパク質やビタミン、ミネラルを多く含んでいます。また、動物性食品としては珍しく炭水化物が多いのですが、牡蠣の炭水化物はそのほとんどがエネルギーに変りやすいグリコーゲンです。疲労回復に効果があり、高血圧や動脈硬化、心臓病、肝臓病などに効果的に作用するともいわれています。まさに、海の恵みを凝縮させた完全栄養食品なのです。

牡蠣を食べてセクシーで美しく
牡蠣はグリコーゲンと亜鉛が豊富で、ヨーロッパでは古代ギリシャの時代から滋養強壮剤や精力剤として食されてきました。華やかな女性遍歴で知られるイタリアの作家カサノヴァは、毎日50個もの牡蠣を食べたといわれています。現在でもフランスでは「カップルで牡蠣を食べる」ことは、ちょっとセクシーな意味合いがあるようです。

エジプト女王のクレオパトラは、牛乳風呂やローヤルゼリーなどさまざまな美容法を実践していましたが、牡蠣も美肌のために好んで食べたといわれています。牡蠣にはメラニン色素の生成を抑えるアミノ酸が含まれていますし、肌荒れ防止やアンチエイジング効果、ホルモンバランス調整も期待できる亜鉛も含まれています。他にも鉄や葉酸、カルシウム、ビタミンA・B1・B2・B12などが豊富で、美肌や美髪、美爪におすすめ。ミス・ユニヴァース・ジャパンの栄養コンサルタントのエリカ・アンギャルさんも、自身の著書『世界一の美女になるダイエット』の中で牡蠣を絶賛しています。
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